ATOK 2009 for Windowsが発表されましたね。
少し前に、「ATOK 2009以降を購入する場合は・・・」というような話をしていたばかりですが、さっそく注文をしてしまいました。
というのは、ATOK 2009では、「ATOKダイレクト API for
Perl / Ruby」で、検索結果の解説ウィンドウにHTML表示が可能になったというのが大きな理由です。
ATOK 2008から「ATOKダイレクト」というATOKの機能拡張の仕組みが導入されていて、プラグインを追加するだけで、外部のアプリケーションやWebからの情報を直接利用できるようなっています。
現在は、以下のプラグインが公開されています。
そして、「ATOKダイレクト API for
Perl / Ruby」というAPIも公開されていて、自分でプラグインを作成することができるのですが、ひとつ不満がありました。
現在、ATOKからLDAPアドレス帳を検索するための「ATOKダイレクト for LDAPアドレス帳」というものを作っていますが、検索結果の解説ウィンドウに「テキスト表示しかできない(改行もできない)」ため、見づらいと思っていました。
それが、ATOK 2009では、HTML表示が可能になり、かなり改善できそうです。
最近のコメント