CIW資格試験
IT系の資格試験というと、国家試験である情報処理技術者試験や、マイクロソフトやオラクル、シスコなどのベンダー系の試験が有名ですが、最近CIWという資格試験を知りました。
CIW資格とは、以下のようなものらしいです。(http://www.ciw-japan.com/ciw/ciw.html)
CIW( Certified Internet Web Professional)は、IT技術者育成カリキュラムと人材評価ツールである資格とをあわせて、 インターネット技術者の育成とともにその力量を総合的に証明できる世界共通の国際IT資格です。
1998年1月にアメリカでスタートし、日本では2001年6月よりCIW資格の日本語版が開始され、現在では世界70か国以上で実施されています。
CIW 認定/推奨団体CIW評議会による厳正な管理の下、米国ITスキル標準に準拠して開発された唯一のIT資格で、世界的なインターネット技術者の組織団体であるIWAがCIWを推奨しています。
以前は、よく情報処理技術者試験を受けたり(申し込んだり)していましたが、10年ぐらいまえに取得した「第一種情報処理技術者」以降、何も取得していませんでした。
理由を考えてみると、情報処理技術者試験は、春期と秋期の年2回で、特に上位の試験は年に1回だったりするので、申し込みも1度のがすと1年後だし、申し込んでも気づくと試験直前であきらめてしまったり、なかなかモチベーションを維持していくのも大変だったりします。
そこで、CIWはどうなのかというと、プロメトリックとピアソンVUEという試験センターで、どうやら毎日のように受験できるようです。
ということは、思い立ったときに(というか受験の準備ができしだい)受験することができて、たとえ落ちてしまっても、すぐに再チャレンジできるので、モチベーションも維持できそうです。
CIWでは、上位の資格を受験するためにも、まずは「CIWファンデーション試験」に合格して「CIWアソシエイト資格」を取得する必要があるそうなので、まずはそれを取得してみようかと思います。
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